【トークイベントを自主企画すると】

5/12(土)@渋谷

5/19(土)@福岡

自分のトークライブを自分で企画した。

来場してくださったお客様、

こんな企画に時間を割き協力してくれた皆さん

心から有難うございました!!

当日どんな事話したのかに関しては、

REAR PROJECT専属ライターの宇佐美さんに任せるとして、

僕がトークライブを自主企画して感じた

▼クソイタイ話

▼クソ感動した話

の二本を、お届けします。

▼クソイタイ話

5/12(土)午後4時渋谷。

はじめてのワンマントークライブに、

いつもは威勢のいい膝小僧も競う事に躊躇し、足取りは重たかった。

イキってトークライブを企画したものの、

緊張のあまり口数も減り、それが運営スタッフにまで伝わっていたと思う。

いざ出陣。

そんなテンションで迎えるトークライブは、

出だしから潜在的に僕の中に潜伏する

「かっこつけたい」が先走り、

なんとなく綺麗にまとめるようなトークが続く。

エンジンがかかって来た頃には、

そんなトークに飽きたお客さん2名の白目が

僕を照らした。

眩しかった。

それがトラウマになる程に。

しかし参加者の方からのリアクションは、とても良かった。

でも、あの睡魔と闘い、それでも目を開けて置こうとするスポットライト(白目)が僕の脳裏に焼き付いた。

「何でこんな事企画したんだ」

と、思うと同時に、

「こういう経験久しく味わっていなかったな」と感じ、ハッとした。

なぜなら僕は

「立ち向かってる感」を出しつつも、

いつも「怪我しない範囲」で闘っているように見せていたんだと、その時気付いてしまったからだ。

協力してくれた圧倒的なピュアさと、

会場を一瞬にして変えるほどのオリジナル楽曲を披露してくれた

シンガーソングライター由利華ちゃんの歌を聴きながら、

その時はじめて、

「企画して良かった」と心底思ったと同時に、

「もっと矢面に立とう」と思えたんだ。

矢面に立つ事は、痛いし、辛いし、面倒くさい。

それでも、背中に負う傷には人から助けて貰うしかないから

傷を負うなら真正面で受け止めて、

自分で自分を高めていこうと決心した。

そして日本一イタイ男片野は、

威勢よく福岡へと向かった…

▼クソ感動した話

5/19(土)午後6時30分福岡。

福岡の僕の膝小僧の調子は人生のピークを迎えていた。

前回の反省を踏まえ

開場の24時間前の18日6時30分から、

テンションをピークへと持っていき、

朝4時まで映画を見てコンディションはバッチリ。

福岡のトークライブでの僕のトークは、

唇が熱を持つ程に絶好調だ。

そして僕が1ヶ月前の会場探しで福岡を訪れた日に偶然路上ライブしていたシンガーソングライターのNaoの弾き語りライブ。

彼女は当日の為に新曲を作って来てくれて、

そのリリックの一部には、

僕のブログから引用した言葉も入っていて、

僕は渋谷での悔しさもありつい涙を流した。

彼女は歌い終わるとその楽曲に「REAR」という名前をつけた。

心震えた。

本当に嬉しかった。

矢面に立つことは辛いだけじゃない。

矢面に立たないと味わえない感動がある。

お陰でなんだか人に優しくしたくなるような夜を迎える事ができた。

そしてふと思った。

僕はトークで人を感動させよう。

そしたら、人は帰りに1つ優しい何かをして

ついでに道端に捨てようと思っていたゴミをポッケに入れて帰ってもらえるのではないかと。

という事で、僕は30歳に武道館で1万3000人を集めてトークライブをやる事を決意しました。

クソイタイ経験から、クソ感動する経験を

僕は1週間の間に感じる事ができた。

何かを得たければ、矢面に立つ事だ。

そんな事を感じた「自主企画」でした。

それではこのトークライブの締めくくりにエンドロールをお楽しみ下さい。

Special Thanks

In Tokyo

Tomitaka Usami

「ファシリテーター」という役割に、果敢に挑戦する宇佐美さんの姿に、

僕は落ち込んでもまた立ち直れました。

「片野健太の良さを伝えきれなかった」そんな言葉が、

その時唯一僕が慰められた言葉でした。

有難うございます。

Sho Kusayanagi

演出家でもない僕のめんどくさいこだわりに、

顔色変えずに協力してくれる姿に本当に助けられました。

いつもREAR PROJECTを「行動」で支援してくださって有難うございます。

Junko Asano

僕を、REAR PROJECTを助けようといつも葛藤してくれる準REAR PROJECTスタッフ。

REAR PROJECTの精神的支えとして、

これからもずっとお世話になります。

有難うございます。

Akika Suzuki

自身も人生最大の挑戦をする中、僕の挑戦に協力してくれた発酵アーティスト。

是非、皆さま彼女の本気度に触れて下さい。

https://camp-fire.jp/projects/view/70091

Singer Songwriter Yurika

圧倒的なピュアさと、泥臭く生きる情熱を兼ね備えた若きシンガーソングライター。

透き通るような歌声とは裏腹に、

内に秘めたアンダーグラウンドな心は、

聴く人の目線を釘付けにさせた。

「路上から武道館へ」

その第一歩となる挑戦を現在進行形でしてるので是非チェックして下さい。

https://camp-fire.jp/projects/view/75528

宇田川カフェ 別館様

前代未聞の「ミラーボールの回るトークライブ」の実現に多大なるご協力頂きました。

有難うございました。

In Fukuoka

Takuto Niwa

自主的に、待ち受け画面をイベントのスライドにし、打ち合わせ内容を録音しイヤホンで聴いて準備をしてきた丹羽さんは、

当日最高のパフォーマンスを発揮してくれた。

有難うございます。

Tomitaka Usami

東京に引き続き、福岡にまで足を運んでくれる最も信頼できる人の一人。

飽くなきまでの行動が、

僕らの大きな支えになっていることを感じさせてくれました。

有難うございます。

Singer Songwriter Nao

集客、準備、そして弾き語りライブ。

彼女の前傾姿勢なアクションが僕のトークに火をつけて、イベントを大成功へと導いてくれた。

新曲「REAR」は僕の心を揺さぶり目から水を流させた。

有難う。

ENOTN Akasaka Studio 様

会場の雰囲気はもちろん、温かいスタッフの皆様が、

序盤から終了まで最高の「空間」を提供して下さいました。

有難うございます。

主催:REAR PROJECT

カメラ:新谷隼人(東京) 村松徳馬(福岡)

皆様に1000%の感謝を。

有難うございました!!!!!!

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