SHIBUYA 400とは。

 

REAR PROJECT最初で最大のプロジェクト、SHIBUYA 400。

 

shibuya400_logo-01

 

2017年10月7日(月)朝7時。

REAR PROJECTの「現場活動」の一つである拾事(ゴミ拾い)の日。

 

喫煙所の地面に捨てられる大量の吸い殻を見て、数えて見ることにした。

 

その数、なんと400本。

 

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1歩先に灰皿があるのにも関わらず、これだけの量の吸い殻が、

地面に手放されていたのだ。

 

ポイ捨て問題の話題になるとよく聞こえてくる

 

「灰皿を増やせばいいのに」

「ゴミ箱を増やせばいいのに」

 

という言葉。

 

僕はこのような方法が最善策ではないと、この日確信した。

 

400本の吸い殻は、突然降ってくるわけではない。

 

10㎡のあの面積に足を運んで、地面に捨てていく大人達が

400人もいるのだ。

 

そう考えるとこの400という数字がかなり大きな数字だと

感じられるだろう。

 

僕はこの状況をものすごく問題視をするようになった。

 

「ポイ捨て問題を解決する」と地元相模原で叫び始めてから

渋谷をラスボスだと思っていた。

 

しかし、

 

「渋谷を変えてしまえば、全国のポイ捨て問題の解決の突破口を見いだせるかもしれない」と、

渋谷に拠点を移した3ヶ月後にこの問題に直面し、

 

渋谷のポイ捨て問題をこの喫煙所から解決の突破口を見出そうと意気込んだ。

 

400本の吸い殻は、400人による吸い殻。

400人による吸い殻は、400人のエゴだ。

 

と感じ、その400人に向けたプロジェクトをやろうと企画したのが、

このSHIBUYA 400です。

 

ポイ捨て問題というクソつまらないと思われている問題を

 

「捨てちゃダメ!」

「捨てたら罰則だよ!」

 

IMG_2113

 

と押さえ込んだところで解決しないことは先代の人たちが立証してくれているので、

 

僕はそのような「規制」とは逆行した方法で解決しようと考えた。

 

そこで考え付いたのが、「レゲエ」という音楽だ。

 

僕は兄の影響でレゲエを中学生の時から聞いていた。

 

周りに聞いているような同級生が少なかったから優越感を感じるように聞いていた。

 

高校生の時初めて「横浜レゲエ祭」という年に一回のレゲエの祭典に行った時、

横浜スタジアムのかんかん照りの中で聞くレゲエに度肝を抜かれたのを覚えている。

 

しかし翌年、横浜スタジアムで開催されることはなかった。

 

なぜ開催されなくなったのか。

 

一つの原因は「観客のモラル」だった。

 

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そしてゴミを拾い始めた4年前に、

どうにか僕の活動を通して横浜スタジアムでレゲエ祭が復活しないかと

到底通るはずもないプロジェクトを考えていたのだ。

 

そんな事をふと思い出した。

 

「これしかない」と、兄がレゲエ業界でカメラマンをやっていたので、

 

僕の大好きな貫太郎というアーティストに話を持ちかけ、

本プロジェクトが実現したのだ。

(詳しい内容は前回の記事をみてください。)

https://rearproject.com/2018/03/21/my-hero-is-reggae-deejay-貫太郎/

 

そうしてSHIBUYA 400は「音楽」とコラボし、

 

渋谷という舞台でポイ捨て問題の解決に挑戦することになったのです。

 

 

SHIBUYA 400は僕のゴミを拾い続けてきた5年間の結晶。

 

必ずや、ポイ捨て問題の解決の突破口を見出して見せます。

 

 

 

 

そんなSHIBUYA 400のクラウドファンディングはこちらから!!↓

http://camp-fire.jp/projects/view/69897?token=1xn0bp5w

 

 

 

 

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