-MY HERO- REGGAE DEEJAY 貫太郎

 

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Reggae Deejay 貫太郎(Photo by カメラのかたぱん)

 

REAR PROJECT最大のプロジェクトを、

渋谷という街で、
音楽業界とタッグを組み、

ポイ捨て問題の解決の挑戦ができるのは、

貫太郎くんがいなければ実現しなかった。

 

 

初めて会ったのは、トレーナーの仕事を辞めた翌日。

兄が当時貫太郎くんの専属カメラマンをやり始めた頃で、
打ち合わせがあるからと、びっくりドンキーに連れていってもらった日のこと。

 

自己中心的な理由で、向き合っていた仕事に背中を向けた翌日。
それでも前に進まなければ。
絶対ポイ捨て問題の解決をするんだと血走っていた僕にとって、

その日は忘れられない1日になった。

 

 

忙しい中でも僕の話に耳を傾けてくれた。
そんな大人が僕にとってほとんど初めてだった。

 

その時言われた言葉。
「つまらない問題はさ、祭り事にしちゃえばいいんだよ。」

 

 

その時から、僕は怒りを怒りで表現することや、
自分の価値観をねじ込むようなことをしなくなった。

 

ポイ捨て問題をどうやったら自分事にできるだろうか。

その時に思いついたのが、
「音楽という作品を使ってポイ捨て問題を伝えよう」という企画。

 

当時は、恥ずかしいくらい漠然とした企画だったけど、

毎日、毎日、自分の指を汚しながら
それを形にしていった。

 

いつの日かの車中で、
「貫太郎くんを僕のイベントに呼ぼうと思ったらいくら必要ですか?」

と、貫太郎くんとマネージャーのSELA-Pさんに聞いた。

 

「健ちゃんのやりたい事になら、お金はなくても協力するよ」

 

今でもその時の後部座席で感じた感情が込み上げてくる感じは忘れない。

 

それから1年。

 

渋谷区の喫煙所のポスターの企画を、
恐る恐る貫太郎くんに持ちかけた。

「お金は払えないかもしれないんですが…」

 

貫太郎くんは力強く
「健ちゃん、お金の話はいいからさ。やろうよ。」

 

渋谷のサンマルクの喫煙室はタバコ臭かったけど、
貫太郎くんの言葉にそんなことも忘れていた。

 

そして今年4月。

その貫太郎くんと、貫太郎くんが呼びかけてくれた
温かいアーティストの皆さんと、

渋谷で喫煙所ポスターでポイ捨て問題の解決へ挑みます。

本当に多くの人たちの願いが込められたプロジェクト。

 

 

詳細は、小出しにしますので、
みなさん、ぜひチェックしてください!!!!!!!

 

 

REAR PROJECT 代表 片野健太

 

 

【Reggae Deejay 貫太郎】

東京の端の端,西東京042エリア福生という街で08年より16歳からマイクを握り始める。
Deejay Clashでの優勝経験や数々のコンテストやバトルにも積極的に参戦。Undergroundから野外フェスなどのOvergroundまで様々な現場で着実に腕とスキルを磨いている。
またジャンルレスなユニット”the WOB”の1人としても活動中。
“心に寄り添う音楽”を数々生み出し、痛みや怒り葛藤そして優しさを自身の言葉で吐き出し、配信中の楽曲や現場でのLIVEでリスナーから確かな支持を受けているReggae Deejay。
2016年4月待望の1st ALBUM”NEW STAR”
を発表しリリースツアーを全国20箇所で開催。2017年5月マイクを握り始めた箱、福生Club Heatにて愛すべき仲間やファンのもと”初めてのワンマンLIVE”を開催し大盛況で終える。今関東の若手の中では群を抜いて注目されている存在。

 

 

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