50/50の選択

 

 

1日に人が「選択」する回数は9,000回と言われている。

※諸説あるが。

 

 

 

意識的に考えられる「選択」を数えてもかなりあるはずだけど、

 

そのほとんどが無意識のうちにあるもの。

 

ポイ捨て問題は、

その一つひとつの「選択」の結果だ。

 

 

 

大きく分ければ「選択」には二つしかない。

 

複数個ある選択の中から選ぶ際も、

 

▼選ぶ

▼選ばない

 

の二つのボタンがある訳で、

 

 

ポイ捨て問題や、いじめ、戦争。

 

逆に感動や奇跡の出来事も、

 

 

 

一人ひとりの【50/50の選択】が生み出している事を忘れてはいけない。

 

 

「自分一人くらい」

 

 

そんなあなたにも漏れなく関わりのある問題なので安心してください。

 

 

ヴィック・ムニーズ

ごみアートの奇跡

 

https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=18

 

 

 

この映画の中で、

 

「99は100じゃない」

 

という言葉がある。

 

 

 

100個のごみには、

100個の物語がある。

 

 

 

99は、誰か一人の1が加わったものであって、

 

 

 

「自分一人くらい」では到底逃げ切れないのです。

 

 

 

未来を良くするのも、

未来を悪くするのも、

一人ひとりの「選択」が作るのです。

 

 

 

 

当たり前の事をこんなに言うのは、

 

人は意外に当たり前の事を当たり前にできてないから。

 

 

 

 

僕も含めて、

 

目が覚めて、眠りにつくまでの

 

「50/50の選択」が、

 

子供達の明日を作っているという事を、

 

僕は残りの人生を全て使って

 

提案していきます。

 

 

 

 

そして、

 

ポイ捨て問題で捨ててるのはゴミだけでなく、

モラルや良心、自分を捨てているという事。

 

 

 

だからこそ僕達は、

 

「捨てない選択肢」を提案し続けます。

 

 

 

 

 

今後のREAR PROJECTの活動を要チェックです。

 

 

 

僕らのプロジェクトは、

誰も不幸にしない。

 

 

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