「〜ができる人」ではなく「こいつ」で選んだ仲間達

REAR PROJECTは現在、
僕も含め4名で活動している。

その一人一人は、

「デザインのできる人」
「写真が撮れる人」
「広報ができる人」

ではなく、

「こいつしかいない」で声をかけてきた。

一人一人が、
REAR PROJECTに存在する意義を
ここで伝えておきたい。

___________________

 

上田あゆみ
副代表/デザイナー/ディレクター

 

僕たちの挑む「ポイ捨て問題」は、

掘り下げるとかなり複雑な問題で、

その複雑な問題に立ち向かう為に、
いくつかのプロジェクトを設けています。

そこで、

「興味を持ってもらう事(周知)」が最初のステージであると思っていて、

その為に、

デザイナーであれば誰でも良いという訳ではなく、

「ヒアリングを重要視し、REAR PROJECTの想いをビジュアルに起こせる人」

が必要だと考えた。

また、数値で表せない部分だが、
燃えさかる僕の熱量を適度に調節してくれる彼女の持ち味も含め、

「こいつしかいない」と判断。

 

 

___________________

 

 

片野友祐
カメラマン

SNSが発達する今の時代、

「活字に辿り着かない」事も一つの問題になっている。

そこで、

「現場の温度を伝えられる写真」

を通して、
僕らの発信する言葉を届ける必要があると考えた。

実の兄であるカメラのかたぱんは、
レゲエの現場で培われた「生感を伝える写真」を武器に、

全国のイベントで写真を撮っていたことから、

「こいつしかいない」と判断。

 

___________________

 

村松徳馬
旅人(広報/企画)

REAR PROJECTの最初のステージである、
「周知」を、

上記2名の「デザイン」「写真」を用いて、
主にネット空間で伝える一方で、

「リアル」での周知も、僕は大事にしていきたいという考えから、

「旅人」に広報を任せる事で、

リアルでの周知を、全国で行う事が可能になる。

「今の時代、広報を旅人に任せるのは賢い」と考えた。

そしてリアルでは、「熱量」も必要になるので、

村松のライフテーマである、
「大量消費社会をとっとと終わらせる」

という方向と、REAR PROJECTの方向が合致し、

「こいつしかいない」と判断。

 

___________________

 

以上3名が仲間に加わるプロセスには、
まだまだあるが、

REAR PROJECTはこの4人を軸に、
ポイ捨て問題の解決に挑みます。

 

先の見えない航路。
僕の舵取りで彼ら、彼女の未来にも影響を与えてしまうこと。

そして僕の舵取りで、
ポイ捨て問題の未来に影響を与えてしまうこと。

適当に責任を背負って、
これからも挑み続けます。

 

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